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グリーン、ゴー!

”了解したからその方針でいく”


ガクブル島旅日記その2

らぴゅた

の記事には、「TES4:Oblivion」の公式追加Mod
「SHIVERING ISLES」のネタバレ画像がふんだんに含まれております。

「いよいよ明日からプレイするぞっ!」という方や、
「俺は購入確定ソフトは実際にプレイするまで前情報は一切カットするんだよ!」と言って
目を瞑りながらファミ通の特集記事をスルーしていた小学5年生の時の僕のような方はご注意を。








 
SI11.jpg

「ふ~着いた。まさか自力で泳いで渡るとは思わなかったね。水着持ってきといて良かった」

「わんわんっ」

「後はポータルくぐってフィニッシュね。なんかもう疲れちゃった…」











SI12.jpg

「……ここかな?さすがに変わった門構えね…」














SI13.jpg

「あんまりウェルカムな感じがしない造形ね…。
 まぁ伝統工芸とかもこんな感じなんだろうし、変な風に思っちゃ失礼だね」










 キョロキョロと見回しながら門に入る。するとそこで待っていたのは…

















SI14.jpg

「うっ、入国審査だ…!」

「Hello!」

「へ、へろー」



 おずおずしているとイスに掛けるようにジェスチャーで促される…
 そうだ入国審査あるんだった…失念してたなぁ…苦手だよ…えーっと…











SI15.jpg

「Passport, please.」

「ひっ、ひあゆーあー…」







 …間違ってないはず。
 えーっとこれからどうなるんだっけ…。
 たしか滞在期間の予定とか入国の目的とか聞かれるんだったような…。


 How long~…って言われたらone weekでしょ…

 purposeとかvisitの単語が入ってたら…






SI16.jpg

「What's the purpose of your visit?」















SI17.jpg

「………さいとすぃーいんぐ」














SI18.jpg

 審査のおじさんはニコっと微笑んだ。

 そして静かに席を立ち、私に背を向け奥の扉に手を掛けた。


 




 私でもハッキリと聞き取れるような、良く通る声が聞こえた。

































「Welcome to Madness」


































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SI20.jpg

 四方の壁は音も無く飛散し、ガクブル島がその一角を現した。おじさんの姿はもうない。

 狂気の島、Shivering Isles…。魅惑の、幻想世界。
 果たして、私はこの島で何と出会い、何を得るのだろうか。
テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

 
ハゲのおっさんが主人公のゲームがあってもいいよなぁ
やらないけど
 
ほら、いたじゃん。あのスキンヘッドの…人でなしの…
 

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