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グリーン、ゴー!

”了解したからその方針でいく”


想像してほしい

とりパソコンの前で


ゲーム画面を見つめたまま


震える手でコーヒーカップを持ち


「こぇぇ…こえぇぇ…」と嗚咽を漏らす


ちょっと無精髭が伸びたオールバックのメガネを。




ってかGates to Aesgaard怖すぎるんですけどおおお!!!


 
とまぁなんだかよくわからないままようつべの動画を観て頂いたと思うのでご説明をば。
あっでもちゃんと紹介する気はないです。恐怖を軽減するために別の作業してるだけです^^;

Gates to AesgaardというホラーダンジョンのシナリオModなのですが、
これが灰暗い水の底から、というか…F.E.A.R的なホラー要素がてんこ盛り。

えーと掻い摘んでストーリー説明をすると。


何らかの理由で配達が遅れてしまった古い友人からの手紙には、
「ある遺跡に行こうと思っている。また貴方の力を貸してくださらない?15日待つわ。
 貴方が来なくても私は一人で向かうつもり。いつも面倒ばかりかけてごめんなさい。
 再会を楽しみにしてる。」的なことが書いてあった。
おまwww 15日ってレベルじゃねーぞwwwと友人宅に向かうと、もちろん留守。
机の上には地図と鍵。友人の後を追う。
雪山深くの目的の遺跡に到着。遺跡の扉を潜ると、なんと鍵は砂と化し、扉はひとりでに閉まる。

進むしかない。



みたいな。


最初のちょっと進んだとこで○○が落ちてて、それを拾うとムービーがフラッシュバックされるんだけど、
すげービビった。西船橋までちょっと眠るかーと思って気づいたら舞浜に着いてた時くらいビビった。

といってもアメリカ産に良くある「わっ!!」と脅かす仕掛けは殆ど無いです。
ジャパニーズ・ホラーってやつですね。じわりじわりと、見たくないけど見ちゃう怖さ。

前に進むのが怖い。扉をくぐる前に深呼吸。
背筋は伸び、マウスに乗せた右手は汗ばみ、皮膚は透け、翼が生え、歯は生え変わり…




しかし作中に入るフラッシュバック。あれの圧倒的な存在感は筆舌に尽くしがたいなぁ。
最初のほうで一発目がくるから、なんか他の部屋に入るときとかアイテム拾うときに身構えちゃう。

まさかオブリビオンでそういった演出が出来るとは思ってなかったので完全に油断した。
こころんみたいに油断したぁぁあ!って言っちゃうくらい油断してた。
久々にこころん見たけどやっぱいいわこの人。ビビリ外人のF.E.A.Rもよかったなぁ。

もうレビューでもなんでもないなwww

とにかく怖かった…。もうエピソード2いらない…。怖いもん…。




思わずマウス投げそうになった

僕をビビらせまくったフラッシュバックのワンシーン。





顔のひと

特に悪さしてくるわけでもないけど、なんか嫌な顔のオブジェ。牢の中には新鮮な死体。
新鮮じゃない死体はこっち襲ってきたので解体済み。




昆虫宇宙人説は好き

虫が大量に襲ってくるのってなんであんなに恐ろしいんだろう。
地球防衛軍はまだこっちが強かったからマシだったけど…。




というわけでネタバレにならない程度の前半~中盤のSS…
というか、冷静にSSキーを押せたのがこの3枚だけだっただけなんですけどwww




あとは効果音だなぁ。背筋にぞわぞわくる。ヘッドフォンだったら死んでた。たぶん。
こればっかりは実際にプレイして体験してほしいなー。


かなりの作りこみでボリューム満点。シナリオModによくあるCTDもまったく無し。
年明け一発目に、逃げ場のない狂気のダンジョンは如何?


あと、なんとなくゲーム中の本っぽく「最初の一文字を大きくする」ことにしてみた。
というかちょっとこういう表現に憧れていた。自分でもよくわからないが。
どうでもいいなwww
テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

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