グリーン、ゴー!

”了解したからその方針でいく”


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ガクブル宇宙

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イホイと請け負ったミッションが激ムズだった。
この忌々しい任務を持ちかけてきやがったエージェントが
「その作戦区域に行くにはアンタの新車(クルーザー)はちょっとデカすぎる。
 ワープゲートに乗るにはもう一回り小型じゃないとダメなんだ」などどぬかしやがるから以前乗っていた
デストロイヤーを再びアセンブルしたのはいいものの、その宙域に待ち構えていたのはAMARRのクルーザーだった。
しかし僕はそれに気づかず、いつものように作業感覚で目標をセンターに入れてスイッチ。
なかなか削れないなァ……などと思いつつも8門レールガンをぶっぱぶっぱしていると、
異常なほど敵の攻撃が痛いことに気づく。当然だ。敵のクルーザーの中型砲台なんか何発も耐えられるわけがない。
真っ赤になっていくシールドゲージに焦りながらも応急処置を施すも、持久戦を想定していない僕の艦は
すぐに電力不足に陥り、撃たれるがままになってしまう。
こりゃあたまらんと戦闘宙域から離脱を試みるも、ワープ装置が作動しきる前に敵のM型カノンが直撃。
あわれデストロイヤーは宇宙に漂うデブリの一つになってしまった。
命からがらステーションにもどってきた僕だが余りにも楽観的。
仕方ない買い直すかー、なんてあんまり貯金もないのに悩むことなく新車を購入。
適当に砲台を乗せて再び出航。無駄な出費をくっちまったなぁ……なんてその時は思っていた。
だけど二度目もやっぱり敗北。
ここで初めて敵の正体に気づく。クルーザーなんて勝てるわけが無いだろ!こっちはジムに乗った新兵だぞ!
もはやミッションの報酬を貰っても赤字になってしまうという現実を知りつつも、ここで秘策をもちだす僕。
「小型艦で高速接近して敵機にとりつき、格闘用ブラスターを撃ち続ける」という作戦だ。
艦はでかくなればなるほど至近距離が苦手になる。おまけに対象が小型艦ともなるとよけいに当たらないはず。
速度重視のフリゲート艦を落札し、ブラスターを積んでいざ、三度目の正直。
結果はもちろん大失敗。近づく前にチリと化した。
「すいません今日ちょっと体調が悪くて……ええ、ええ…すいません……」
と、涙目でエージェントにお断りの電話を入れる僕。評価ガタ落ち。くそおおおおお。
もう何が書きたいのかも自分でもわからん。ゲームやってない人にもわかりやすく、とか全然考えてない。
クルーザーが活躍するLv2ミッションを受けられるのはいつの日か……。
テーマ : EVE ONLINE    ジャンル : オンラインゲーム

Comments

 
機体を赤く塗れば戦艦ぐらい楽々落とせるはず
 
ちょっとモニターにカラーセロファン貼ってみるわ

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