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グリーン、ゴー!

”了解したからその方針でいく”


ガクブル島旅日記その13

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はたまらず聞き返した。
「幻覚症状を引き起こす…猛毒?」
あの虫のおっさんは食べる必要があるとか言ってたけど…冗談じゃない。

Kithlanは頷く。
「あぁ。Chaliceは『Dunroot Burrow』という木の根洞窟に持ってかれたそうだが、そこがまた厄介でな。
 その洞窟はElytram…Felldewを分泌する蟲な。そいつらの巣なんだ。洞窟の入り口は、分厚い膜で閉ざされている。
 それを開けるには…Felldewを体内に摂取するしかない」

「えっ、それは何故です?」

「その膜はFelldewを探知して開閉するのさ。つまり、本来はFelldewを蓄えている蟲のみが通過できるんだ。
 巣に入るには、身体の中から蟲になりきるっきゃないってことだ」

私はぞっとした…。死に至る幻覚物質Felldewを摂り、蟲の巣に入る…。考えただけでも気持ちが悪い。
しかし、やらないわけにもいかない…。

「その、Dunroot Burrowという洞窟はどこにあるんですか?」

「お嬢ちゃん、マジで行くつもりか?外から来た人間は正常だと思っていたが、そうでもないんだな」

うう…私だって嫌よ…。まだ、異常を異常だと認識できているぶん正常かもしれないが…。

地図に印をつけて貰うと、意外にもその場所は訪れたことがあるポイントだった。





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というのも初日、王都に辿り着く前にひどく迷ってしまったからだ。
地図の位置と記憶を照らし合わせてみると、外観を思い出すことができた。
こういった木の根洞窟(木の根元が入り口になっているダンジョン)はこの島にはごろごろあるが、
確かにこの洞窟の入り口だけは閉ざされていたままだった気がする。
一度行ったことのある場所なら、私一人でも辿り着けるだろう。
わんこがいないことで心配だったが、とりあえず迷子だけは免れそうだ。

私はKithlanに礼を言って、宮殿を後にした。
拷問マラソンもやる気が起きないが、ヤク中体験も嫌だ…。




テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

画像加工諸々

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ーん、面白いっすね。もっと効果的な使い方を勉強したいな。






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サチュレーションをあげてみる。夕陽が目に沁みるぜ…。






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ぐにょ~ん。FoV180。わけわからん。






テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

T&J

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滅のパンツの手抜きっぷりに咽び泣く男。
あんなん僕でも作れるわ!嘘です誰かBlenderの使い方教えて



テーマ : Master Of Epic    ジャンル : オンラインゲーム

ガクブル島旅日記その12

し、見事に容疑者は絞れましたな。その不届き者のところへ早速行こうじゃありませんか」
執行人Herdirは拷問でテンションが上がったのか、ニタニタ笑いながら眼下に広がる街を見下ろす。

うーん…気が進まない。

そんなことを考えていると、Herdirが何やら気がついたようだ。

「と…言いたいところですが…。尋問官殿はMania領にも用があるのでは?」

そうだった。私はDementiaだけではなく、Maniaの領域についても知っておかなくてはならない。
だがしかし、陰謀の全容はまだわからないが計画されている事も事実。こちらも放っておくわけには…。

私の考えを見透かしたように、Herdirは言った。
「なぁに、私の予想では陰謀計画はまだまだ不完全、今日明日で実行されるような完成度ではないでしょうな。
 それに、まず向こうの領主の事を理解しておいて欲しいのですよ。いずれこちらで役立てるためにね」
Herdirは意味深な事を呟いた。

それでも私が難色を示していると、Herdirは何か思いついたようだ。
「ふむ…ではSyl様の護衛として、尋問官殿の連れている狼殿を就けては如何ですかな?」

「わんこを?」
あのパラノイアおばさんの傍に置いておくのは正直嫌だが…。黙って話を聞くことにした。

Herdirは続ける。
「ええ。そもそもSyl様の不安は周りの者への不信感から生じております。
 それでも、シェオゴラス様の遣いである尋問官殿には信用をおいておられるようです。
 そのお仲間である狼殿なら信頼を得ることも容易でしょう。護衛の任はぴったりと言うわけですな。
 それに、先程から少しお腹を空かせているのはありませんか?我々なら新鮮な獣肉を用意できますよ」

その言葉に、わんこがまずピクリと反応する。
そうなのだ。ここに着いてから、わんこには大した物を食べさせてあげれていないのだ。
王都についたら大好きな牛肉でも…と思っていたが、街では手に入らなかった。なぜなら、ここに牛はいないからだ。
わんこの休憩がてら、宮殿で預かってもらうのもいいかもしれない。ついでに護衛だ。
「わかりました。わんこを少し休ませてあげたいので、それも兼ねてSyl様のお傍につけてください」

Herdirはうなずいた。

私はしゃがみこんでわんこの頭をなでた。
「わんこ、今日はありがと。もうちょっと頑張ったらごほうび貰えるからね」
わんこは一瞬淋しそうな表情になったが、すぐに意図を理解してくれた。本当に賢い子だ。

HerdirとわんこがSyl宮殿に戻るのを見届けると、私は改めてシェオゴラスの城を見上げてみた。
テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

ガクブル島旅日記その11

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お、貴女がシェオゴラス様の…。先程の暴言は忘れて頂戴」
目の前の女性がニタリと笑った。彼女こそ、Dementiaの女領主、Sylだ。
影があって、綺麗で、おしとやかな女領主だ。私は間違ってない。
虚ろな目でそんなことを考えていると、Sylが口を開いた。表情は険しくなっていた。
「貴女に頼みたいことがあるの。……私は命を狙われています…!」

さすがの私も、その言葉にはドキッとした。これは、穏やかじゃない感じね…。

Sylは続ける。
「私はもう限界です…。私の周りの総ての人間が、私を亡き者にしようと、隙を狙っているのです。
 四六時中、いつだって気が抜けません…。
 今朝の朝食のトーストは少し焦げ付いていたし、テーブルクロスにはシミが。
 私が腰掛けたイスは軋んで音を立て、浴室は湯気が多すぎて前が見えなかったの」

…またこれか。


テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

にょびってる?

ーもう記事にするの忘れてた。

今回はほのぼのしてるのでご家族で楽しめるかと思います。
みんなもボンド嗅いだり蛙なめたり糞尿発酵させたりシンナー吸ったりしすぎないでね!人間終わっちゃうよ!

ラリっちゃった世界の元ネタはこちら。2:00あたりから曲が始まります。

ガクブル島旅日記その10

て、出口はこちらでございます」
青白おじさんの誘導に従い、通路をてくてくと歩いていく。
ご褒美に貰った剣は綺麗だけど重いから背中に担ぐことにした。お気に入りのエルヴンダガーもあるしね。
少し広い空間に出た。奥に下り階段が見える。

「それでは、お気をつけてお帰りくださいませ」
おじさんが深々とお辞儀をしたので、こちらも釣られてお辞儀をしてしまった。
「あっ、どうもありがとうございました」
おじさんに別れを告げ、下り階段に向かおうとすると、ガチャガチャという音が聞こえてきた。
これは…重装備の人が走ってる時に鎧が揺れて鳴る音…かな?
階段の方から、鈍く重い音が複数重なって聞こえてくる。なんか…結構近い?

「これ、何の音ですかね…?誰かがこっちに向かってきてる感じが…」
おじさんのほうを振り向きながら問いかける。

柔和なおじさんの顔が歪んでいた。驚愕と恐怖の入り混じったような。

初めて見るその表情に、少し戸惑いながらも話しかけた。
「お、おじさん、ど…どうしたんですか?」

その時だった。おじさんがカッと目を見開き叫んだ。

「危ないッ!後ろです!!」

その言葉を聞き終わる前に、私はダガーを抜いて振り返っていた。



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ScreenEffects Mod

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るさやコントラストをゲーム中に変更できるMod。
白黒にしたり、Maniaも真っ青のカラフル地獄にしたりできます。


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再開一発目なので

TOP画像が100枚になりました。今回はゲームの話が大目です。
64のゴールデンアイとか、UOとか、そういうの。
ついでにレア画像一枚追加。
レア画像に恥じぬ、ちょいエロSSとか撮ろうと思ったんですけど恥ずかしくなったので自重しました。

えーっと…ちゃんと全部元に戻ってるかな。どっか見落としてそうで怖い。

まぁ、というわけで今後とも当Blogを宜しくお願いします!
テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

お疲れ様でした

やー、やっと通常営業に戻れます。つかれた。
というわけで「全部ホント」というエイプリルフールネタでした。如何でしたでしょうか。
個人的には去年のスピリチュアルなんとかよりは良いかなーと思ってます。目糞鼻糞ですけど。
まー、正直ちょっと反省してます。
だって誰もやってねーんだもん!どういうことなんだよ!僕だけ恥ずかしいじゃん!

しかし、ゲームの話無しで一ヶ月日記を書いてみたわけですが、マジで書くことなかった。
どれほど僕のリアルがつまらないものかひしひしと感じた一ヶ月でした。いやーゲームって偉大だ。

まぁ、そういう日でしたので少しでも楽しんでもらえたのなら嬉しく思います。
僕も乳首を隠すために何度も撮り直した甲斐があるというものです。

来年は、「嘘閉鎖かと思いきやマジで閉鎖」をやりたいと思ってます。あっ言っちゃった。


そうだ。クイズの答えですが、僕の最後のおねしょは中一じゃなくて中三ですwww
釣られた奴m9(^Д^)プギャー

ガクブル島旅日記その9

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そッたれ、冗談じゃねぇぞ…」
悪態をつきながら、死体が吊るされた部屋を進むオーク。
そんな様子を見ながら、青白おっさんは満面の笑みを浮かべながら言った。

「さて、最後の『呪いの部屋』ですな。そのシンプルな名が示すとおり、ご覧のような内装となっております」

「お化け屋敷かぁ。テーマパークの鉄板要素ね」

「ハハハ、こういった『定番』の仕掛けも時には必要なのですよ」




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プロフィール

Tosh

Author:Tosh
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