
あのなぁトイレで携帯のカメラ使うの命がけなんだぞ音出るからマジ危なかったわ
良い一年だった。久しぶりに最後まで観た。ホントはいくつか見逃した。
観る前は伊吹吾郎の無駄遣いだろコレとか思ってたけど一話から面白かったし、
子供がドン引きするくらいストーリーが暗くてシリアスで良く出来ていた。画像の人以外。
いやーマジで面白かったわ!ロランの中の人も美人だったし。
あの人が富野に『うっさいハゲ!』って言ったかと思うと胸が熱くなるな。
完全にチラ裏であり、誰も興味ないであろう中の人の話であり、面白い話題でもない。
誇り高き埼玉人である僕は、当然ながら埼玉の会社に就職し埼玉で労働の義務を果たしていた。
1年ほど前、責任者として昇進すると同時に千葉エリアに飛ばされた。7分の通勤時間が1時間半以上に延びた。
まぁ通勤時間は電車で寝てるから別にそこまで苦ではなかったが(僕は目を瞑ればすぐ眠れる)
朝起きる時間が早くなり、帰宅する時間が非常に遅くなったのが嫌だった。ゲームできねぇし。
だが、千葉の職場自体は割と良かった。スタッフ間もアットホームな良い関係で、上司も美人だった。
結構エロいこともできた。
「辞めてぇ。遠いし、帰り遅いし」が口癖な僕もホントはそこまで不満はなかった。
千葉に通う生活が日常になっていった。
新年を迎え、多分今年も千葉に通って二年目の行事やイベントをこなすんだろうなと、思っていた。
最近は一日が終わるのが早く感じられた。今年もあっという間に終わるんだろうと、そう思っていた。
「一年経ったし、そろそろ埼玉に戻ってきてやってもらう」
先日そんな事を言われた。
そう言えば千葉に行くことが決まったときも「まぁ一年くらいやったら戻すから」と言われた気がする。忘れてたけど。
二週間後には完全に埼玉エリアに配属されるとの事だ。
すでに埼玉での仕事が割り振られているので、実際に千葉に行くのはもう3日か4日くらいしかない。
ここまで書いておねラン見てたらなんかもうどうでも良くなってきた。
熱い想いを書き綴ってみんなを泣かせようとしていたんだが。寝る。